MY OWN WAY

華廣みのりの視点から 物事の捉え方、感じ方、考え方などを発信しています。

空白の一カ月

数えたら年末まで50日?

涼しくなってから時間の流れが毎年はやいです

 

はてなブログから前回記事から一カ月たってますよ~と通知が来たのが

しばらく前なので、実質一カ月半くらい空いたのでしょうか?

 

今年の10月は、ぽっかり時間が止まったような感じでした。

 

昨年末から立て続けに色々あり(プライベートで

ソワソワ、グラグラ、先の読めないことが多く

日常生活には支障ないものの

「うーむ・・・」という期間がひたすらに続いていました。

 

その流れが9月末頃に終息。

尾を引くこともなく、平穏無風で10月をむかえ。

 

思い返してもスケジュールを見返しても

あれ?何してたんだっけ?という腑抜けっぷり。

バースデー月間だったのですが

誕生日当日のことすらおぼろげな印象・・

大人になってから一番ひっそりした誕生日だったんじゃないかなw

 

日常生活をゆっくりマイペースに過ごす。

 多分、疲れてたんでしょうね!笑

いつも以上に自分の好みのものに囲まれ癒され

しっかり充電しておりました~

 

 

そして不思議なもので、

11月の始まりと同時にどんどん予定が舞い込む。

明確すぎる、休憩おわり!の合図。笑

休むのは存分にどうぞだけど、

怠けさせてはもらえないという・・笑

 

しっかり休んで、しっかり動く!

 

これがしっくりくる私のペース。

 

おもいがけず自分の価値観が浮き彫りになり、

すっきり加速してこの冬を駆け抜けれそうです。

ここの更新頻度も上がりますのでまたお付き合いくださいませ。

 

 

 

死生観?私の身内話。

 

今回は私のプライベートな事情のお話のため、

不謹慎に映ったり、不快に思われたりするかも?という

センチメンタルな発想は一度しています、と先に書いておく。笑

特に身近な生死を最近経験された方とか、

感傷的になっている場合はご遠慮いただく方がよいかと・・

 

では、いつも以上にこちら↓を踏まえていただいて。

「私はこう思う」ということを書いていますよ~!

 

***

 

唐突だが、身内の弔事が続いている(現在進行形)

 

一人の葬儀納骨忌日法要がひととおり終わったと思うと

次の人が突然危篤や入院になり・・というペースで

去年の冬からずっと喪中の雰囲気が続く。

 

元々、私の生まれた家系は健康長寿が多い。

そして、みんな、生にとくに固執していないのが特徴。

(これが長寿の秘訣か?と思ったりもする)

○○歳で死ぬと思ってて、できればあの病で、という様な事を

深刻ぶるでもなく日常会話としてするし、

老後の生活やお金の計画についても教えてくれる。

 

まぁ、そのあたり計画通りにいくのは難しいのだなと

今回の一連を見ていてとても勉強になった。

なにせ全員「生命力が強い」。。。

 

数年寝たきりだったり突然倒れたり

床にふせるキッカケは様々なのだけど、

まーーそこから、見事な生き続き(?)っぷり。

医療従事者じゃないので他のケースは知らないが、

主治医から「もういつどうなってもおかしくありません」と

はっきり宣告されてからがむしろスタートなの?と思うくらい、そこからが長い。

最初は家族の心の準備のために

早め早めで伝えているのかと思っていたけど、

お医者さん側ですら

「思いのほか長期戦になっているので・・」

と漏らしたほどなので、やはり心臓が強いのだろう。

そこそこで死にたいわ~♪という

当人たちの希望とは裏腹に、細く長くの典型をいっている。

看病している親戚たちは

「いま本人が目を覚ましたら

〔まだこっち側か、あんた達しっかりやって(送って)もらわんと〕

って絶対怒られるわ(苦笑)」と言っていた。

 

と、ここまで読んでくださった方は

私の感情部分が見えないと思うのだけれど、

どうも私は上の世代が亡くなっていくのに哀しみを感じにくい。

親族中お悔やみムードが続くなか

「長寿になればなるほど、死期が重なる可能性は高くなる」

なんて冷静な発見をしてみたり。

 

誤解されると嫌なので一応書いておくと、

生まれた時からいる人がいなくなる・・ことに対して

寂しいな、もう生身で会えないな、と 気持ちが沈むことはある。

 

ただ、それは私が自分の心と折り合いをつける話で、

ここでも事実と感情は別なのだ。

 

上の世代との年齢差を考えると、

明らかに私より先に死ぬ確率の方がはるかに高い。

しかも平均寿命と最高齢を考えると遠くない未来の内に。

乱暴な言い方をすると"順当に"亡くなっていくわけで、

そういう流れを日頃から考えたりするから特別動じないのかもしれない。

 

**

 

樹木希林さんの忌報が流れてきたとき、

そういえば空気感が祖母によく似ていると思った。

なんか、生きるも死ぬも日常の延長線上で

生活サイクルのうちのひとつ、と捉えてるように感じるのだよな~

 

素敵な生き方だなって。

そんな長いつぶやき。

 

 

こんな時だから、フラットな状態の作り方

 

大型台風の近畿縦断、北海道地方の地震・・・

「自然は畏怖するもの」を思い知る出来事が続く。

 

私はというと、その例の台風の影響が今日ようやくおさまった。

我が家は幸い無傷で、雨風が止んだら

平常運転に戻れたのだけど、まわりが大変で。。

友人知人たちの家が半数くらいの割合で停電。

私の実家、旦那様の実家、姉の家もアウトだった。

 

そのまま一夜が明け、翌日から徐々に回復するも

一番長引いていた義実家に電気が通ったのはつい先ほど。

パパママ(義理父母)たちは丸3日、停電した家で生活していた。

 

可能な物理的サポートを行い、あとは待つのみ、という数日間。

私自身の衣食住は確保できているのに

気持ちはずっと落ち着かず、心もとない感じが続いていた。

 

こんなとき、自分のベストバランスへ戻す方法が人ぞれぞれにあると思う。

 

私の場合は 

"必要最低限のことを淡々とやり

 自分が満たされる活動に浸る"

 

周りへの心配事で気が散漫、モヤモヤ重い感じだったので

「自己満足度100%だけの体験」でフラットに戻すこと。

イメージとしては、

片方の秤(外へ向いている意識)に偏っていたのを

もう片方に一気に振り切る(内側だけに意識を集中する)ことで

天秤のバランスをとる、みたいな。

 

ということで、昨夜は 天空の城ラピュタ を観賞。

(家には主要なジブリ作品のブルーレイが揃っている)

 

お供は挽きたてのコーヒーと一粒のチョコレート。完璧である。

 

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 ↑ ハート型。心が満たされるよう視覚からも小細工。

 

おかげで寝るころにはすっかり心は満たされ、

頭もいつもの回転数がもどってきて、

思考が色んな方向に展開して止まらず眠れなかった(誤算w)

 

よって今日は寝不足(苦笑)、しかしすっきり目覚めてからは

基本の家事+床の拭き上げで汗を流したあと

シャワーを浴びてさっぱり、まで一気に駆け抜けた。

 

旦那様いわく、私の主婦としての評価は

「能力は高いが、遂行されるかはすべて私の気分による」なので、

今日はすこぶる調子の良い日だと自負している。 笑

 

***

常にオロオロするほど気が弱いわけではなく、かといって

心配したって仕方ない!と言い放てるほど図太い神経でもない、

その間の大多数の人にとって、試す価値はあるだろうと思う。

 

「最低限やるだけやって、あとはお好きにどうぞ!」

 

命が無事で、生活の基盤があるなら。

自分の機嫌くらい、自分でとろう。

 

 

わーい秋!進みますよ~

9月になりまして。

朝起きたときから頭の中に流れるのはこの曲

 

youtu.be

 

数年前よりマシになったとはいえ、

基本的に暑さに弱い私にとって厳しいシーズンがおわり、

躍動的に動き回れる時季が到来しています。

季節労働バンザイ!笑)

 

まぁ、今年は猛暑酷暑といわれたわりに

夏が短かったように思います。

8月に入り立秋になった途端 空の青が秋色になって、

お盆をすぎたら空気も入れ替わって・・・

台風の影響も大きかったのでしょう。

 

個人的に和暦の季節区切り(二十四節気)の

ペースが合っていると感じるので

気持ちはすっかり秋。ゆえにエンジンかけ始めています。

(このブログを動かし始めたのもそこに合わせている)

 

まだ温度湿度が高い日が続くでしょうから

しばらくお籠りの日々が続きますが

今年の秋冬から沢山動いていくことがあるんです~

 

このブログの立ち上げにも繋がることですが、

中長期に向けて!やりたい見てみたい世界があるので

照準をすこし遠くに合わせて、足元から進めていきます。

 

目線は遠く高く、進むのは着実に一歩ずつ。

 

これは大きな目標をクリアするためだけでなく、

「日常に余裕をもたせる」ためにも大事なことかもしれません。

 

***

 

私は何事にも"良い塩梅、バランス"が存在すると思っています。

 

外にばかり良い顔をするわけではありません。

かといって自分だけが楽をするのでもありません。

 

「すべからく、良い具合に」←ここの言語化が難しい

 

言うなれば、陰陽道の中庸です!!!

 

プラスとマイナスどっちもMAXいった先なのーーー

 

***

 

さて、心の声がもれたところで。笑

これからずんずん進んでいこう~

 

このブログでは逐一その様子を書き残していきますね

 

 

平成最後の残暑。で?

 

何かにつけて「平成最後の~」というのは

どういう意味があるんですかね?

 

すごくトゲトゲしく見える(汗)

いやいや、素直に疑問なのだ。

 

終戦の日とかね、天皇家が関わるものは、確かに節目だと思うわけです。

大いに沸いた甲子園も、来年夏の開会式はどの立場の方が挨拶をするのか・・

今後の情報は気になったけど、世間の注目はそこではないらしい。

 

最後の~といえど、ほとんどのことが次に繋がるのだから、

そちらの周知にも力を割いてほしいと思うのは気がはやい?

仕事なら、引き継ぎって大事だよ!笑

 

なにもすぐ次、先へと駆り立ててるわけじゃない。

 

例えば甲子園なら、

「平成最後の」と強調されなくても

今大会は一度きりなのは変わらない。

 

"今"に集中する感性と、

"先"を読む思考は、

同時進行できる。

右手と左手で違う動きができるのと同じ原理。

 

 

聞こえ映え?の良さから宣伝効果があるのは理解できるのだけど、

それならいっそ「今日という日は最初で最後だね!」くらい

言ったらどうだろう?笑

いや、言わなくていいが、そういう気概はあってもいい。

 

ちなみに、還暦をすぎた私の母

最近のお気に入りワードは「毎日が最後の一日」

(健康です、念のため。)

 

 

まぁ、それは置いといて、

"最後の!"とわざわざ銘打つからには

有終の美らしく?やりきる姿勢が、何事にも必要かなと。

 

そうでなければ、普段通り、

マイペースに過ごすのが平和かと。

 

 

どちらも人それぞれなので良し悪しではない。

大事なのは、そういう選択の積み重ねが、自分の人生になるので、

結局は自分で決めている自覚をもつこと。

 

 

健やかに生きよう、ゆとり世代

 

世間はお盆、例にもれずお墓まいりで私も開幕しました。

 

と言っても自分の生活スタイルは普段と変わらず、

キャンプデビューを満喫中の旦那様が家にいないため

プチ一人暮らし気分を味わっているくらいでしょうか。

 

まぁそもそも過去にも一般社会とはズレたペースの働き方しかしてこなかったので

あまりどういうのがお盆らしいかも分かっていないのだけど・・笑 

 

そこで、今日はちょうど新月なので、

こうして長らくあたためっぱなしにしていたブログを始めてみた次第。

 

 

初記事にして標語のようなタイトルに自分でもどうよと思う(汗)ふふふ

それでもね、なんかここ最近(よりもう少し長いスパン、

今年上半期~さかのぼると数年?)の間くらいに感じたことを

まとめて表すと、こうなったのだ。

 

 

家族、友達、直接の知り合い、ネットで見聞きするとか

そういう身近な範囲の中だけでなく、

もっと広く大きく、全体的に、激動の変化の真っ只中にいるのだと思う。

 

一部では「江戸末期・開国~明治維新の時以来の大変革期」と言われているらしいけど、

あれですら、言ったら日本といくつかの外国の中だけの範囲だったわけで、

これだけ世界と密接に繋がっている現代なのだから、

変革の波、渦の大きさは計り知れないでしょう。

 

ま、たとえ過去に似たような流れがあったとしても

これから来るものは未知で、完全に別物の新しいものなのだから

いつも切り替えて、粛々と受け止めていくだけなのだけど!

 

 

こうも色々と目まぐるしい毎日だと、

程度の差はあれ、心や身体がついてこない時期も当然ある。

 

そのときに、「自分の人生への責任、覚悟」みたいな底力が

どうしても必要なタイミングはあって、

それが枯渇してたり、使い方がわからない?パターンの人が

私と同じ世代(昭和終わり~平成初め生まれ)に多いように見受けられる。

 

そういう時に、ただ「頑張れ」や「元気出して」は全く無意味であり、

私自身がそういう励まし言葉ほど斜に構えてみるタイプなので(笑)

なにがしっくりくるかなーーーの結果が「健やかに生きよう」である。

 

かしこまった挨拶文や翻訳文でしか聞く機会がなかった単語「健やかに」が、

こんなにしっくりくる機会がくるとは(笑)

 

辞書に乗っている単語の定義とは別に、

この言葉にこめた私の想い。

そしてブログタイトル「MY OWN WAY」にあるように

それぞれが自分の道、人生を歩いていくときに

こんな考えもあるんだって気付いたり、

じゃあ私はどう?って深めるキッカケになったり、

そういう場所になったらいいなと思って記事を綴っていく。

 

 

応援団のようなサポーターにはなれないと思うけど(笑)

ここで書くような考え方、生き方が刺激になって

人生おもしろくなってきた♪という人がいてくれたら嬉しい。